お知らせ
第三者評価を受審しました
ぶれあ保育園・武蔵中原では、このたび福祉サービス第三者評価を受審し、評価結果が公開されました。
第三者評価とは、外部の評価機関が保育園の運営や保育の内容について客観的な視点から評価を行うものです。今回の評価を通して、日頃の保育や園運営について改めて振り返るとともに、当園の強みや今後さらに取り組むべき課題を確認することができました。
今回の評価では、特に以下のような点について評価をいただきました。
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園全体で子どもたちを見守る体制
ぶれあ保育園・武蔵中原では、担任だけでなく園全体で一人ひとりの子どもの様子を共有し、職員全員で子どもたちを見守ることを大切にしています。
日々の情報共有を通して、担任以外の職員も子どもたちの成長や生活の様子を把握し、保護者の皆さまとも日常的な会話や連絡帳アプリを通じて丁寧なコミュニケーションを心がけています。
今回の評価では、保護者の皆さまから「担任以外の先生も子どものことを理解してくれていて安心」といった声も寄せられ、職員一同、大変嬉しく受け止めています。
多様な体験を通じた主体性と表現力を育む保育
当園では、子どもたちがさまざまな経験を通して、自分らしく成長できるよう、多様な活動を取り入れています。
ダンスや体操、運動あそびなど、身体を動かす活動に加え、日々の保育の中では「子ども会議」を行い、子どもたち自身が遊びや活動について話し合い、自分たちで決める機会も大切にしています。
子どもたちが「やってみたい」という気持ちを持ち、自ら考え、挑戦すること。その一つひとつの経験を通して、主体性や表現力を育んでいきたいと考えています。
今後に向けて
今回の第三者評価では、園の強みを評価していただくとともに、今後さらに取り組むべき点についてもご意見をいただきました。
地域との交流をさらに深めることや、職員一人ひとりの専門性を高めるための取り組みなど、いただいたご意見を大切に受け止め、今後の園づくりに活かしてまいります。
これからも「ともに愛する・ともに育てる。」という理念のもと、子どもたち一人ひとりが安心して、のびのびと過ごせる環境を大切にしてまいります。
そして、保護者の皆さまに安心してお子さまをお預けいただけるよう、これからも職員一同、保育の質の向上に努めてまいります。
今後とも、ぶれあ保育園・武蔵中原をどうぞよろしくお願いいたします。