園日記
令和8年度 とうきょうすくわくプログラム~ぺんぎん組③~『タンバリンってどんな音?』
とうきょうすくわくプログラム、ぺんぎん組第3回目の活動を7月23日に行いました。
前回遊んだ卵型のマラカスがとても気に入って、別の玩具にも入れて遊んでいた子ども達。
井形ブロックにの中に入れてみるなど普段の遊びの中にも取り入れていき、遊びの幅が広がっています。

少しづつ楽器にも興味がわいてきて「シャカシャカ」(マラカス)や「ピアノ」など沢山の言葉も聞こえてくるようになりました。
今回は新たな楽器『タンバリン』を楽器棚に設定してみると…???

初めは慎重に触ってみる子ども達。
ジングルという鈴の部分を触って「これはなんだ、、、?」と研究が始まります。


叩くと音が鳴る事が分かり、勢いよく叩き始めています。

次第に遊び方に変化が見られてきました。
頭に乗せてその上からたたいてみたり、タンバリンをたくさん重ねてみたり、



爪を立てて「ジージー」という低い音を鳴らしてみたりと様々な遊び方が見られました!
私たちの想像を超えた遊び方を見せてくれるのがとても興味深く、一緒に楽しめた活動となりました♬